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革命的! 素材画像作成アプリ - Art Text 2

N集合 mini
これは左から順に今までレギュラーだった自分のアイコンです。
一番左はWindowsのペイントソフトで作りました。
真ん中のはMacのPaintbrushというアプリで、半透明効果を用いて作りました。
いずれも作るときは2時間程度かかっており、作り終わる頃には目がしょぼしょぼしていました。
Admin|ArtText2

しかし、Art Text 2にであってから革命が起きました。
一番右の画像がこのアプリを使って作成した、現在もレギュラーでヘッダーにも使っているアイコンです。
光沢やら色使いやらが今までのと比べて桁違いにすごいですよね!
これをものの10分で作れちゃうんです!
今回はそんなアプリ、Art Txet 2 をご紹介いたします。



Next Yell




以前から私は自分の主要なフォルダにアイコンを付ける癖がありました。
なので自分の好きなアイコンをいくつか作っていました。

スクリーンショット 2012 10 13 14 00 57

例えばこの画像だと、アイコンがついてないのは一番右の「書類フォルダ」だけです。
アイコンってやっぱりみたらすぐ分かるし、そもそもかっこいいので色々作ります。
それを今まではペイント系ソフトを使い、ほぼ手書きで作っていました。
今回のアプリはそこに革命を起こします。
ではいきましょう。

テンプレート
Art Text 2 を起動すると現れるウィンドウがこちらです。
スクリーンショット 2012 10 13 14 20 36

みての通り、テンプレートがぎっしりと詰まったウィンドウです。
左下に「ヘッダ」「ボタン」「アイコン」「ロゴ」「最近使った」の5つのカテゴリがあり、そこから当てはまるのを選び、自分がイメージするものに最も近いテンプレートを選びます。
テンプレートの数は合計で300種類以上もあり、かなり豊富です。

メインウィンドウ
スクリーンショット 2012 10 13 14 27 07
テンプレートを選ぶか、既存のファイルを開くとこんなウィンドウが開きます。
今回はこのブログのヘッダー画像を作るときの画面で説明します。
画像全体のサイズを変える場合は、「編集」メニューの「書類サイズ...」から変更できます。

レイヤー
左下に4つのパーツがあります。
これは世に言う「レイヤー」で、右に行くほど上になります。
ドラッグアンドドロップで順序を変更できます。
今回の画像では4つのレイヤーが使われており、そのうち1つは既に作ってある画像を取り込みました。
レイヤーを追加するにはスクリーンショット 2012 10 13 14 35 18
「+」ボタンをクリックします。
画像を追加する場合はFinderからドラッグアンドドロップでOKです。

パーツの設定 1
レイヤーを追加したら、次はそのパーツを好みのものに変更します。
設定できるものは、「テキスト」「記号テンプレート」「自分で作った図形」です。
テキストに関しては文字通りです。記号テンプレートというのは、スクリーンショット 2012 10 13 14 47 54
このようにかなりたくさんのものが用意されていますので、テキストで入力できないものはここから選べます。
ここにもないものは、自分で作ることができます。
それが「自分で作った図形」です。これは少しクセがあるので私もまだマスターしてないのですが、単純の図形を作れます。
例えば、ヘッダーの「Next Yell」には下線が引かれていますが、これは自分で作った図形です。
この下線は直線のみで作っていますが、曲線も使えます。
ただし、後述する光沢などのアプリ仕様のために、こった図形は作れません。
そういうのを作りたいときはいくつものパーツでレイヤーを用いれば可能です。(後述します)

パーツの設定 2
作ったパーツには色か画像、またはテンプレートからの光沢を選べます。を設定できます。
色の場合は単色、2色グラデーション、3色グラデーションから選べます。
その場合、ただその図形(以下、テキストを含む)はフラットで、立体感のないものになります。
画像を選んだ場合、選んだ画像を図形がかたどるようなものになります。 例えばこんな風に。Next Yell
これは不採用にしたヘッダー画像候補でした。 Next Yellが画像をかたどっていますね。


スクリーンショット 2012 10 13 15 07 44テンプレートの光沢を選ぶ場合、まさにここがこのアプリの一番の売りとなるポイントです。
こちらのテンプレートは全部で600種類以上もあり、テンプレートを弄ることなく好きなものが見つかる可能性が高いです。

左の画像はそのほんの一部で、スクロールするわメニューでカテゴリ変えれば別のがでるわで、もう大量です!
テンプレートの画像をクリックすると即座に変更が反映されるので、気になるものが見つかるまで何度もクリックしてみると良いです。

また、もしも気に入るのが見つからなかったり、アレンジしたい場合はダブルクリックすることでエディットメニューが表示します。
細かく設定できるので、ここを弄れば必ずといっていいぐらい自分の好みにカスタマイズできます。

ちなみに、レイヤーを重ねて重ねて作ればこんなのもできます。スクリーンショット 2012 10 13 15 34 35










これも私の主要フォルダのアイコンで、レイヤー数は11にも上ります。
たくさんのレイヤーを使えばそれだけ細かく設定できます。


保存、書き出し、バージョン、オートセーブ、フルスクリーン
さて、このアプリで作成したファイルを保存しても、それは拡張子「.artx」なので、そのままでは画像ではありません。
画像にする場合は、作ったファイルを開いてから「ファイル」メニューの「書き出す...」から画像化できます。
ちなみに.artxのファイルはレイヤー設定などの情報が保存されているだけでなく、なんとMacの「バージョン機能」にも対応しています!
なので「ミスった!」って時にはメインウィンドウ上部のタイトルをクリックして、以前のバージョンを復元することができます。
しかも!
このアプリはオートセーブ機能にも対応しているので、不意な電池切れや停電でも問題ありません。
この2つの機能は非常にありがたいですよね。
もうひとつ、フルスクリーンモードにも対応していますので、Mac Book Airでも使いやすいですよ。


Admin|ArtText2いかがでしょうか?
今回の記事は少しごちゃごちゃしていますが、それだけすばらしいアプリです。
価格はMac App Storeで記事投稿時点で1700円となっています。
この値段でこの機能ならばかなり安いと思いますよ。
日本語化もされていますし、動作が重すぎることもありません。
ブログでの素材を作りたい人や、フォルダのアイコンを自作したい人は是非どうぞ!
無料版もあります。  
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
もしよろしければコメントを投稿していただけるとありがたいです。
あなたのそのコメントは、きっと次回の記事へと繋がります。

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