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ATH-BT04NC ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット

ATH-BT04NC のレビューをします。
これはAudio-Technicaが発売するBluetoothを用いたワイヤレスヘッドセットです。
しかも、ワイヤレスヘッドセットには珍しいノイズキャンセル機能付きなので、外にいてもノイズに邪魔されずにリスニングできます。
音質もかなり良く、おすすめです!
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機能をまとめると、
・Bluetooth 2.1 + EDR A2DP(高音質音楽再生) HFP/HSP(ワイヤレス通話) SCMS-T(ワンセグなどの音声もワイヤレスで視聴できる)
・マルチペアリング可能
・アクティブノイズキャンセル(イヤホンをはめることで物理的に音を遮断するだけではなく、機械によって逆位相の波を作り、打ち消し会うことでノイズをキャンセルすること)
・ヘッドホンジャックの両端がオスのケーブル(付属)を使えば電池を使わずに有線でリスニング可能
・独自の低音強化技術搭載
・電池切れ前には音でお知らせ
・通話ボタンにより、端末ごとのアクションが可能

と、大まかに言うとこんな感じです。

細かくいきます。

Bluetoothのプロファイルについては、ウィキペディアなどで調べていただきたいので、ここでは省略します。
マルチペアリングについてですが、同時に複数の端末に接続できるわけではありません。
一度接続した端末を記憶し、その端末と再度接続するときに再びペアリングをしなくても良いという機能です。
記憶できる端末数は10台です。

ノイズキャンセル
ノイズキャンセルに関してですが、これはソニーのキャンセル方法と違います。
ソニーは全ての音をキャンセルするのに対し、こちらは主に低音部分のみです。
例えば、車の走行音や飛行機のエンジンの音、エアコンの動作音など、耳障りなものに的を絞っています。
なので使ってみて「全然キャンセルされてないじゃん!」って思う人も多いようですが、場所によってはそういうこともありますし、かなりの効果を上げるところもあります。
ソニーのとどちらが良いのかというと、ケースバイケースです。
例えば、危険なのでしない方が良いですが、街中で音楽を聴きながら歩くときです。
ソニー製だと音がほぼ全て消えるので周りを気にせずにリスニングできるのに対し、こちらは周囲のアナウンスなどの重要な音に気づくことができます。
また、飛行機などのとてもうるさいところではどちらもキャンセル効率は同じぐらいだと思います。
ちなみにキャンセル効率は、期待しすぎない程度です。
悪くもなければ良くもない、まああると嬉しいと言うぐらいです。
どちらが良いかはお好みで。

電池
本体には赤と青の二つのLEDランプがついています。
これにより、待機中、接続中、ペアリング中などの状態を知ることができます。
しかし、それらのランプがありながらも電池残量の確認手段がありません。
ここは痛いポイントですが、完全にないわけではありません。
残りわずかになると、電子音が流れるのでそれで確認することができます。
その音が流れてから約20分後に電池が切れたので、ぎりぎりと言うほどでもありません。
また、もし電池が切れても、付属のケーブルを使えば電池無しでもリスニングができます。
これは飛行機の中などの電波が発信できないときにも使えますし、Bluetoothの電源とノイズキャンセルの電源は別なのでそういう場面でも役立ちます。
また、付属のケーブルというのは、家電量販店で普通に売っているケーブルの両端がオスのヘッドホンジャックです。なくしても変えるので安心です。

通話
さて、使ってると忘れてしまうのが、この商品が「ヘッドセットである」ということです。
つまり、マイクがあるので通話ができると言うことです。
HFP/HSPのプロファイルに対応している携帯電話に接続している状態で着信があると、このイヤホンからも通知が来るのですぐに気づきます。
本体中心部の通話ボタンを押すことで通話を開始できます。
また、通話中にもう一度押すことで通話の切断ができます。
パソコンにも接続できるので、Skypeなどで使えます。
また、これらの動作に限り、HOLD中にも機能しますので、覚えておくと役立ちます。

音質
肝心の音質についてです。
結論から言うと、値段相応の音質があります。
圧縮音源が失う高音が弱くなりすぎることもなく、中音域が強すぎて安っぽい音楽になることもないです。
低音はイヤホンの割にはいい音が出ています。
が、このイヤホンは独自の低音強化機能があるので、それをオンにするとすごいです!
イヤホンなのか!?って思うほど力強い低音が鳴り響きます。
音質は抜群です! さすがAudio-technica!

その他、使ってて思ったことですが、まずケーブルがやや長いです。
60cmのケーブル長というのは、胸ポケットにつけるには長すぎて、ズボンのポケットにつけるには短すぎる中途半端なものです。
私はケーブルを束ねて胸ポケットにつけているのですが、慣れるまではうっとうしいです。
本体にクリップがついていて、その強さは十分なので問題ないです。

少し痛い点もありますがいかがでしょう?
少々値段が高いですが、音質が抜群なので私はずっと使い続けています。
もし良ければこの機会にどうぞ。


 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
もしよろしければコメントを投稿していただけるとありがたいです。
あなたのそのコメントは、きっと次回の記事へと繋がります。

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