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大学推薦品を蹴ってまでMacBook Airにした理由

2012年6月に行われたWWDC 2012において、新しいMacBook Airが発表されました。それから8ヶ月たってしまった今、とうとう購入に踏み切りました。大学で使うために購入したのですが、大学からの推薦品は超ハイスペックです。にも関わらず、MacBook Airを選んだ理由はいかに・・・?MacBook Air




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MacBook Airは発売当初から順当にバージョンアップを重ね、現在のような薄さ、軽さ、デザインとなっています。

13インチモデルの場合、CPUは1.8GHzのデュアルコア、メモリは4GBがデフォルトです。解像度は1440×900なので、高いとも低いとも言えません。厚さは最大で1.7cm、重さは1.35kgとなっています。これだけ薄ければ持ち運びのじゃまになりませんし、重くないので持ちながら操作してもつかれません。

さて、実はこのMacは私の初めてのノートパソコンです。用途としては大学で使うために買いました。しかし、大学からはこれとは別のマシンを推薦しています。そう、私は大学推薦品を蹴ってまでMacBook Airを選んだのです。大学推薦のパソコンはLet's Noteです。

Let's noteこれはMacBook Airよりも小さい12.1インチで、そのくせ解像度はフルHDと、MacBook Airを軽く超えています。処理能力も、CPU 2.8GHzのデュアルコア、メモリは最大8GBと、何一つMacBook Airに負けていません。おまけに、MacBook AirにはついていないDVDドライブまでも装備していて、さらにバッテリー持ち時間は14時間ときています。

 

にも関わらず、なぜMacBook Airを選んだのでしょう?

 

まず、画面サイズです。

12.1インチというのは賛否両論の世界です。というのも、これで十分という人もいれば、小さいという人もいるからです。私は後者です。持ち運ぶのがメインだとしても、最低で13インチは必要だと思っています。むしろ、13インチでも小さいぐらいかと・・・。

 

次に、トラックパッドです。持ち運びメインとして使うのならば、なるべく付属品を減らしたいものです。つまり、マウスの使用な原則としてありえません。となると、ポインティングデバイスは標準搭載のトラックパッドオンリーです。しかしながら、Let's noteのトラックパッドは小さいです。これではドラッグアンドドロップが非常にしにくいです。指を何往復かしないといけないかもしれません。そんなのスマートじゃありません。

一方、MacBook Airのトラックパッドは、結構広めに搭載されています。故に、操作が非常にしやすいです。しかも、Mac OS Xはマルチフィンガーによるマルチタッチジェスチャが可能です。これが革命的で、例えば2本指でピンチすると拡大・縮小、4本指で上にスワイプするとMission Controlなど、操作が楽しくなるようになっています。一度Macを触ると、手放すことができない機能の1つですね。

 

そして何よりも、外見。Let's noteのが意見は、ぱっと見決して悪くはありません。ぱっと見は、です。しかしよく見てしまうと、許せない点は結構浮かび上がります。トラックパッドが左寄りに搭載されています。これはトラックパッドの誤操作を防ぐために施された、意図的な配置です。しかし、どう考えても美しくない。見た目が偏ってるとい事は、考えも偏ってしまいます。(←言い過ぎ)

そしてそして、DVDドライブがそのトラックパッドの右側にあることです。これが一番許せない理由ですね。なぜ、上側につけてしまったのでしょうか?境目の黒い線が操作している時に常に見えてしまいます。美しくないどころではなく、もう、ありえないでしょう。

 

 

 

といったことが主な理由です。あとは、iPhoneを持っているので、iCloudが使えるMacの方がいい、というのもあります。というよりも、これも結構大きな理由ですね

ですが、私が言いたいのは、多少性能が劣っていても、デザインの妥協は許せない、ということです。ベストは性能もデザインも世界一なんですが、そううまい話というのはそんなにありません。ギブアンドテイクな世の中ですからね。

しかし、性能が劣っているといっても、CPUをフルで使いさえしなければ殆ど差はありません。しかも、フルで使うことなんて滅多にありません。つまりこのぐらいで十分なんです。とかいいながら、私はCPUをアップグレードして2GHzにしましたが(笑)

 

ただ、CPU速度はあまり重要でないにしても、保存した内容の読み込みや書き込み速度はかなり重要です。これが遅ければ基本操作すべてが遅くなるわけですからね。そう考えると、HDDのLet's noteとSSDのMacBook Airを比較した時、結論は言うまでもありません。

HDDとSSDの差は雲泥ほどあります。

 

どのぐらい?

 

そう、文章でいくら読んでもわからないものはわからないのです。なので、近々読み込み速度の比較動画をアップする予定です。ぜひ、楽しみにしてください!

 
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