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理系学生必須!グラフ表示アプリ - Quick Graph

理系の学生さんは、やはり数学はつきものですよね。でも関数が嫌いな人って結構多いと思います。その理由の一つとしてあげられるのが、「グラフがわからないから」です。形がわかれば関数に対する壁が一つ減ったことになり、関数嫌いの原因をなくすことにもなります。

今回はグラフを簡単にすぐに描いてくれるアプリを紹介します。

 

 




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関数は直線だけならまだいいのですが、2次関数なら曲線、まして三角関数永遠に続くグラフ。さらにlogやe、おまけにルートがついたりと、もう考えるのも嫌になることはしばしば。嫌ですよね、近似式を表すための10次関数とか………。

 

しかし、やはり視覚的に見えると見えないとでは意識的に大きな差が生まれます。簡単にグラフを書いてくれるもの、それはコンピュータです。ですが、どこにでもコンピュータを持って行くわけありませんよね。重いし、大きいですから。

 

では学生なら持っているはずのものはなんでしょう?それはスマートフォンやらタブレット端末です。ポケットに入っていますよね。しかも、そういう気になるものというのは不意に出てくるものなので、すぐに調べられるほうがいいです。

 

前置きが長くなりましたが、このアプリはグラフを表すことのみできます。2次元の平面グラフと3次元の立体グラフが対応しています。どちらもサクサクと動いて気持ちがいいものです。また、立体グラフは自分でグラフを回転して様々な角度から見られるのが非常に便利です。ユニバーサルアプリなのでiPhone、iPadともに対応しています。

 

新しいグラフを追加する時の画像
 
複数のグラフを色で分けて表示

 

どちらのグラフもほとんどの関数に対応しています。直線はもちろん、2次関数も8次関数も。logやeやルートも可能ですし、双曲線や楕円、さらにはsin、cos、tanまで可能です。組み合わせたものも、()を使うものも可能です。おまけに、複数のグラフを表示でき、それぞれ色分けすることができます。要するに、一般的なものはすべて揃っているということです。

 
立体グラフも
 
回転だって簡単!
まずは無料版からどうぞ

 

無料版と有料版(記事投稿時170円)とあり、無料版からは同じ値段でアップグレードすることができます。無料版でも十分な機能が備わってますので、まずはそちらを使ってみてください。気に入ったり、高度な機能が必要になったら購入することになりますが便利なのに安いので購入してもいいと思います。学生時代にあると便利だし、さっと取り出して見せられるとカッコいいですよ!

 

 
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